通訳

通訳サービスの種類、内容、料金のご案内を致します。
日本人を中心としたプロの通訳者による通訳サービスを提供致します。ご要望に応じて外国人の通訳者の手配も可能です。国内、海外現地の通訳者により、商談時の逐次通訳者や国際会議の同時通訳者の手配など、様々な通訳に関するご要望に対応致します。
業務ご依頼の流れについてはこちらまで。よくある質問もご参照ください。

 

【料金例】※料金は内容等によって変動致します。

 

同時通訳

一般的に、同時通訳者は専用ブースを使用し、ヘッドフォンを使用して通訳対象者の声を聞きながら、同時に通訳を行います。
●聞き手はレシーバーを使用し、話者が話すのとほぼ同時に通訳を聞きます。
料金は日本国内、4時間拘束で、1名あたり70,000円前後、最低2名体制が目安です。

 

【同時通訳に向いている内容】

・国際会議、大規模な会議や研修、講演会やシンポジウム等となります。
 実績と対応言語はこちらまで。

【ご注意いただきたいこと】

・同時通訳は、話者の声を聞きながら通訳を行います。そのため、極めて高い集中力を要し、負荷の大きな業務です。
・負荷の高さから、通訳者は2名以上が組んで業務を行い、15分~20分おきに交代しながら同時通訳を実施します。
 そのため、半日でも2名体制、全日の場合は3~4名体制となります。業務ご依頼の流れについてはこちらまで。
・同時通訳実施に当たっては、事前に関係資料が必要になります。

【メリット】

・話者の発言とほぼ同時に通訳が行われますので、国際会議等の時間圧縮を図れます。
・通訳者がブース内で集中して作業にかかるので、通訳の精度は高くなります。
・通訳者の声はレシーバーを通して必要な聞き手にだけ届きますので、通訳が不要な方にも邪魔になりません。

【デメリット】

・一般的に、設備、機器等が必要となります。
・2-4名での対応となるため、コストがかかります。

 

逐次通訳

●話者の話を数センテンス(数十秒~数分ごと)に区切り、内容を順次訳していく方式です。
 最もよく利用される通訳となります。
●料金は日本国内、4時間拘束で、内容に応じ、1名あたり40,000円前後が目安です。

 

【逐次通訳に向いている内容】

・商談、工場視察、少人数のインタビューなどでのコミュニケーションに多く用いられます。
・時間的な余裕があり、内容を確実に確認しながら進めたい会議などに向いています。

【ご注意いただきたいこと】

・4時間までの拘束では1名、それ以上の場合2-3名が必要になる場合があります。
・事前に関連資料をいただく必要が出てくる場合がございます。業務ご依頼の流れについてはこちら。

【メリット】

・最も一般的な通訳形態で、対応分野、言語に幅広く対応できます。実績と対応言語はこちら。
・同時通訳に比べ、対応人数を抑えることができるため、コストも抑制できます。料金はこちら。

【デメリット】

・話者と通訳者は交互に話します。従って、全体では話者が話す時間の2倍の時間がかかります。

 

ウィスパリング通訳

●本質的に同時通訳と同じ方式で、話者が話すのとほぼ同時に通訳します。
●通訳を必要とするのが少人数の場合の通訳形態です。通訳者は通訳を必要とする方の傍につき、
 聞き手にささやく程度の声で通訳を行います。
●料金は日本国内、4時間拘束で、1名あたり70,000円前後、最低2名体制が目安です。

 

【ウィスパリング通訳に向いている内容】

・会議や講演で、参加者のうち1-2名のみが通訳を必要とする場合。
・少人数で行う会議や商談などにも向いた通訳形態です。実績と対応言語はこちらまで。

【ご注意いただきたいこと】

・通訳にかかる時間が1時間内外であれば対応は1名で可能です。料金についてはこちらまで。
・半日の場合は原則として2名、全日の場合は原則として3~4名体制でのご用意となります。
・事前に資料をいただく必要が出てくる場合がございます。業務ご依頼の流れについてはこちら。

【メリット】

・通訳は話者が話すのと同時に行いますので、会議等で流れを阻害しません。
・同時通訳のように機材、ブース等を必要としません。

【デメリット】

・話者の声と通訳者自身の声が重なる、同じ空間内の他人の咳やくしゃみ、書類をめくる音などさまざまな雑音が影響し、
 通訳者にとって最もやりにくい環境での作業となるため、通訳の精度が落ちてしまいがちです。

 


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