出張翻訳・翻訳

翻訳サービスの種類、内容をご案内致します。
外国人および日本人のプロの翻訳者による翻訳サービスを提供致します。翻訳言語は英語、中国語をはじめ、ポルトガル語、スペイン語、フランス語といったヨーロッパ言語、トルコ語、アラビア語、ヘブライ語など中東・アフリカ言語、さらにインドネシア語、タガログ語、ヒンディー語、ラオ語、ミャンマー語、タイ語、ベトナム語などアジア諸言語に対応致します。
個人のお客様、法人のお客様の翻訳に関するあらゆるご要望にお応えすべく、品質チェックのプロセスを重視した翻訳作業で高い品質の成果物をお届け致します。

 

業務ご依頼の流れについてはこちらまで。
よくある質問もご参照ください。

 

オンサイト(出張)翻訳

●お客様の事務所など、ご指定の現場に翻訳者がお伺いして翻訳作業を行います。
●翻訳の他、翻訳文章のクロスチェック、ネイティブチェック等にも対応致します。
●1時間4,800円~のサービスです。料金についてはこちらまで。

 

【オンサイト(出張)翻訳に向いている内容】

・社外秘の重要文書を翻訳する必要がある、翻訳に際し直接指示を出しながら進捗を見たい場合。
・資料が膨大で社外に持ち出せない等、翻訳者に出向いて作業をしてほしい場合。
・取材VTRを見ながら内容を訳す映像翻訳業務など。実績と対応言語はこちらまで。

【ご注意いただきたいこと】

・オンサイト(出張)翻訳に当たっては、弊社コーディネーターは同行致しません。
・翻訳者のアウトプット量には差があります。たとえば英語から日本語への翻訳の場合、作業量は1日1,500~2,500ワード前後です。分量によっては3~4名体制が必要となる場合もございます。業務ご依頼の流れについてはこちらまで。
・内容により、事前に関係資料が必要になる場合があります。

【メリット】

・会社から出せない資料、設備を使って翻訳する必要がある場合、最も端的な解決法です。
・ニュース取材のVTRを翻訳する場合等、現場でご担当者様が翻訳者に質問、確認をとりながら作業を進捗させたい場合に便利です。
・会社独自の社内用語等特殊な事情がある場合、翻訳者はその場で直接質問できるので、外注よりも精度の高い翻訳ができます。

【デメリット】

・オンサイト翻訳者に通訳も同時にやってほしい、というご希望を時々いただきますが、翻訳者と通訳者は専門スキルが異なるため、対応致しかねます。

 

翻訳

●原則として、「翻訳」は「1次翻訳」と「チェック」がセットになります。たとえば日本語からドイツ語への翻訳の場合、まずドイツ語ネイティブの翻訳者が翻訳作業を行い(1次翻訳)、その翻訳物を日本語ネイティブの翻訳者がチェックします。最終的に、弊社コーディネーターが全体チェックを行い、納品致します。
●チェックなしで納品する場合、コストは抑えられますが、品質が落ちることが避けられません。
●一般的なビジネス文書の翻訳料金例です。詳しくはこちらまで。
 英語から各言語への翻訳につきましては、詳細はお問い合わせください。

 

一次翻訳+クロスチェック 一次翻訳のみ チェック
日本語→英語 12円/字 9円/字 4円/字
英語→日本語 22円/ワード 16.5円/ワード 7.5円/ワード

 

伊・独・仏などメジャー言語 カタロニア語、マルタ語など希少言語
英語→欧州言語 12円〜/ワード 16円〜/ワード

 

中国語(簡体字) アラビア語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、韓国語など
英語→欧州言語 12円〜/ワード 16円〜/ワード

 

【翻訳の取り扱い分野と取り扱い言語】

・手紙やe-mail、戸籍謄本といった個人的な内容から会議資料、取引資料などのビジネス文書、機械の取扱説明書や防災関連の説明書といったマニュアル類、各種証明書、契約書まで幅広い分野での翻訳サービスをご提供致します。
・英語、中国語などメジャー言語をはじめ、アラビア語、フランス語、ドイツ語、ミャンマー語、タイ語、ベトナム語など、31言語に対応致します。
・実績と対応言語はこちらまで。

【ご注意いただきたいこと】

・翻訳において、品質は料金と正比例し、翻訳速度と反比例致します。
・お客様のご要望が常に「最高のもの」ではないことを私たちはよく理解しています。お客様にとって最も必要なもの=「最適」がなにかを私たちはご提案させていただきます。
業務ご依頼の流れについてはこちらまで。
・要約または部分的な翻訳をご依頼いただく場合には、要約そのもの、翻訳個所の抽出はお客様にお願いしております。

【メリット】

・コーディネーターが翻訳原稿の専門性、お客様のご要望に適った最適な翻訳者を手配致します。
・チェック、機密保持、フィードバックの反映を弊社が責任を持って行います。
・事前の調整、確認が必要な場合には、お伺いして打ち合わせをさせていただきます。

【デメリット】

・分量に比べて極端な短納期をご要望の場合、対応しかねる場合がございます。
・希少言語での翻訳の場合、必ずしも適正なチェック要員が確保できない場合がございます。

 


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